ブログ

油汚れの性質、特徴を知りましょう♪

油汚れの特徴、
・酸性ですのでアルカリ性の洗剤が効果的
・油よごれは冷えると固まる為、温めると落としやすい
・古い固着した汚れは、研磨剤やこそぎ落とすなど物理的に落とす

ですので、油汚れにはアルカリ性の洗剤を使う方が良いのです。

しかし、アルカリ性が強いと洗浄力は上がりますが、手肌も相当荒れてしまいますので、市販の洗剤は「そこそこのアルカリ性」に仕上がっています。 中には手がぬるぬるする洗剤は指紋がとけてしまうので注意が必要ですね。


油汚れのまとめ

①温められるものは温めて洗う
②固着した物は削り落とす。
③アルカリ性の(ph値の高い)物を使用する
※手袋着用ですよー手の皮、溶けちゃいます!!

このポイントを押さえて掃除に取り掛かれば、結構楽に汚れが落とせるようになりますね

エコ洗剤重層について

66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3737
重層はph8で弱アルカリに近い中性です。
日々のおそうじにはお勧めですね。
66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3738

台所のレンジフード、油よごれでご依頼が多いですね。

9
4
換気扇のフィルターは油汚れでいっぱい
私たちも、基本に忠実にプロ用の洗剤、機材を使用して汚れを落としていきます。
頑固な汚れもお任せください。

TEL 0120-994-299  ひが

次回はカルシウム、石灰などご紹介しますね。

いつものおそうじが少し楽しくなるプロの技

汚れってなに?

一般に汚れっていってもいろんなものがありますよね。キッチンの油汚れ、浴室の水垢、タイルの目地に生えるカビなど・・・複雑そうに見えますが、実はご家庭の汚れは大きく分けると3種類になります。
66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3734
この三種類の汚れは、それぞれ効く洗剤が違っていて、それを理解する事で汚れを落とす、仕組みや市販されてる洗剤の意味がよくわかります。
66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3735
66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3736
次回は、油分が酸化した物の具体的なお話を書きますね。

おそうじ本舗、読谷店  ひが
ご相談は、TEL0120994299




カビの対策はおそうじ本舗 読谷店までご相談ください。
お客様のお困り、解決いたします。 担当:知念


TEL0120-994-299



お見積り・お問い合わせはこちら
ページトップへ戻る